不滅の製造業・・・

我が国は小さな島国で、資源も乏しく、本来なら世界から相手にされないはずの国と言えます。
所が我が国は世界でも類を見ないほどのモノづくりの技術があり、それが世界に認められて、世界から注目される国になった歴史があります。
日本製のモノは優れているという評判が世界中に伝わり、日本で作られた物が世界の各地で使われるようになっているのです。
ところが日本はバブルがはじけたりして、それまで盛んだったモノづくりが下火になってしまったと言えます。
それまでは世界でシェアトップを誇っていた物が、他の国にシェアを奪われるようになってしまったのです。
国内にあった工場はどんどん海外に移転して、技術よりもコストを重視するようになりました。
それによって技術開発が、進まないようになってしまったのです。
一時はこのまま我が国のモノづくりの精神が、失われてしまうのではという所まで行ってしまいました。
所がここに来て、製造業が盛り上がるきっかけとなりそうな物が開発されました。
それが国産旅客機MRJです。
この国産旅客機MRJは、日本の製造業の粋を集められて作られています。
ですからこのMRJが世界で評価されるようになれば、それがきっかけとなり、日本の製造業も再び盛り上がる可能性があります。
我が国の製造業がかつての賑わいを取り戻す為にも、このMRJに期待せざるを得ません。

続きを読む≫ 2015/12/11 20:15:11

製造業といえば、自動車や家電の製造が思い浮かびますが、広い意味で物を作るメーカーはすべて製造業といえます。単純な作業をずっと同じことを繰り返す仕事や専門性が高く職人のような内容の仕事などさまざまです。
これは待遇にも言えることで、製造現場の仕事でも大手メーカーの社員として勤務する場合は福利厚生や給与面での待遇が良い事が多いようです。小さな孫請けのような工場ではなかなか良い待遇をつけられない場合もあり、働く会社によって待遇はかなりの差があります。
工場でのパートやアルバイトとして、単純作業の繰り返しで遣り甲斐がないという人もいますが、会社によっては仕事ぶりを見ていて見込みがありそうな人を選んで部門を任せる場合があります。若ければ社員登用もありえるのです。
製造業は現場によっては危険が伴う場合があったり、体力のいる仕事もあります。反面、企業の総合職のように時間外まで仕事のことを考えて気を煩わすような事はないので、時間内だけ割り切った仕事ができます。残業があったとしても決まった時間内だけ一生懸命に仕事をすれば、もしくは時間当たりのノルマをこなしていれば、後のことは考えなくて良いのです。
どちらが良いというのではなく、自分の体力や性格に合った仕事を選ぶのがいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/06/04 15:27:04

製造業の仕事をしている人も他の仕事をしている人と同じように毎月勤務先から一定の額の給料やボーナスをもらっています。そこで製造業の仕事をしている人の年収はどのくらいなのかというとこれは勤務している会社の規模や自分の社内での地位によって大きく変わってきます。

 

そしてまず大企業と呼ばれる会社に勤務して製造業の仕事をしている人は学歴があまりない20、30代の人でも年収500万円以上もらうことができています。なぜなら給料の額も比較的いいのに加えて、年2回もらうことのできるボーナスの額もかなり多いからです。またさらに役職に就いたりしている人はその分の手当や基本給も良くなるので、年収1000万円近くの収入を得ている人も少なくありません。そのため大企業の会社で製造業の仕事をするのはいい選択であると言えます。

 

これに対して中小企業の会社に勤務している場合は社員の給料を支払うのでいっぱいというところも多いので、あまり多くの収入を望むことはできません。またボーナスも大企業の会社とは違い、少額か若しくはないという場合が一般的です。
そのため20、30代の若い社員は年収300万円未満ということもあり、ある程度経験のある人でも年収400万円程度です。

続きを読む≫ 2015/05/21 14:45:21

現在、お菓子を作る会社でパートとして働いています。大きなグループ企業の中にある一つのブランド品のお菓子です。食べ物を扱う会社にとって異物の混入をしない、させないという事がとても重要なテーマにあります。会社内では製造現場に入るまでには幾つかクリアーしなければならないことが決められています。更衣室でのブラッシング50回に始まり、コロコロローラー、エアーシャワー、手洗い、靴の履き替え、髪の毛、爪の検査等が挙げられます。そして作業時に使用するビニールの手袋ついては、こまめにチックがあり完璧の様に思うのですが、それでもお客様からはクレームが来ることがあります。
機械の破損、欠損が製造後に発見された場合には、同じロット番号で作られた製品は全て、出荷停止、廃棄処分されます。会社の疑わしきは販売せず、との考えが浸透しているのですが、一概に廃棄と言っても数百万円分だったりすることもあり勿体ないと思うのですが、ブランド商品を作っているという誇りと、ひとたび信用を失った時にそれを回復するのには沢山の時間とお金が掛かるのです。
自社ブランド品に対する社長の熱い思いを折に触れて従業員たちは感じることがあります。そし全社的にみると増収増益の道を進んでいます。そしてその利益を会社だけでなく、そこで働く者に還元してくれるのです。パートでありながら有給休暇が10日以上あり、年2回の賞与、そして一時金の支給と恵まれた会社で働かせて頂いています。

続きを読む≫ 2015/05/08 15:18:08

これから就職を考えているという方におすすめするのが製造業への就職です。
それはどうしてかというと、製造業というのは他の職種よりも比較的求人が多く
求人がないという事がまずないからです。

 

しかも、今は東京を中心にして景気が良いと言われているので製造業の仕事も従来よりも
増えています。ですから、製造求人を探していけばどこかに就職が決まると思います。

 

ただ、製造業に就職しようと思う時も少し注意が必要です。それは何かというと、その雇用形態です。この雇用形態というにが曲者で、この時に期間雇用で雇われてしまうと契約の更新がありでも場合によっては条件が整わなかったという理由で雇い止めに合う可能性もあるからです。

 

ですから、製造業に就職されるのは良いですがその際には期間雇用ではなく正社員として雇われるようにされると良いです。そうすれば製造業で安定して働けるようになるのでおすすめです。

 

少なくとも私の友人は正社員で製造業をやっていますが、特に不満はないとい言っているので
おすすめです。ただ期間雇用の場合は不安なので避けた方が良いと言ってました。

 

特に製造業は求人が多くても期間雇用も多いのでそういうのは避けて探すのがポイントになります。

続きを読む≫ 2015/04/27 17:22:27

製造業にとって、重要な要素の一つに商品開発があります。
この商品開発が、どのように進められているか紹介します。

 

商品開発の方向性は2通りあります。
1つ目は「トップダウン」、もう一つは「ボトムアップ」です。
この2つを融合させ、商品開発を進めていく方法がメジャーです。

 

「トップダウン」は、経営方針です。
大手製造業の場合、この経営方針が、とても重要な要素となります。
たとえば、自動車製造業の場合、10年後を見据えた商品開発を進めていく必要があります。
その開発の方向性が、電気自動車なのか、燃料電池自動車なのか、ハイブリッドなのか・・・。
日本の自動車製造業の場合、各社、開発に注力する方向性を明らかにして、商品開発を進めています。
同様に、製薬メーカーでも、どのような病気に対して、創薬していくかを明らかにして、商品開発を進めています。
この「トップダウン」は、商品開発において会社を特徴づける点にあります。

 

2つ目の「ボトムアップ」が担当者レベルでの商品開発になります。
市場調査から始まり、アイデアを出し合います。
そのアイデアの中から市場や企業理念にマッチした商品を選び、企画を進めていきます。
併せて、商品の試作を進めていき、具体的なラインに落とし込んでいく流れになっています。

 

製造業における商品開発は、「トップダウン」と「ボトムアップ」の2つから成り立っているわけです。

続きを読む≫ 2015/04/07 18:35:07

製造業はとても楽しいです。実際に、私は製造業を経験したことがあります。特に旋盤が楽しかったです。アルミニウムやステンレスを旋盤にセットして削っていくことが楽しいと感じました。金属によって削った時の感触が違うのです。ですから、毎日仕事が楽しみになりました。金属を削って仕上げるときには計算を使います。あとどれくらい削ればいいのかということをひたすら計算をするのです。あまりに沢山の計算をしなければならないので大変だなあと感じたこともあります。
計算力が必要になる仕事ですから、疲れてしまいます。それが製造業の大変さのうちの一つであると私は考えています。実際に学校で勉強をするときに、計算をしっかりと勉強しておく必要があります。
少しずつ上達を感じられると仕事が楽しくなるものです。時間はかかりますが、しっかりと真面目に取り組めば身につくことは多いのです。特にやるべきことは自分から進んで工学の本を読むことです。そうすることでいろいろな知識が身につきます。勉強は大変ですが、それによって得られるものは多く、自分のできる事が増えていくのです。そうなってくると仕事にもやりがいが出てきますから、更に頑張ることが出来ます。

続きを読む≫ 2015/04/06 18:11:06

仕事を探す場合に製造業を選択するのがお勧めです。この仕事は日本では発展しているので安定している部分があります。安定していると長く働けるので生活の面でも大丈夫です。
製造業が安定しているのは一定の需要があるためです。特に加工された商品は必ず人が使うようになっています。人間の生活は加工された商品の活躍で楽になっているので、製造業がなくなるということは基本的にはあり得ないのです。
製造業では真面目な人間が仕事をしている印象があります。それは実際に本当のことで人気が高いのも納得できます。日本の製造業は世界にも誇れる内容なので素晴らしいです。
製造業はしっかり仕事をしていれば失敗することも少ないです。こういった作業は一定の方法があるので覚えれば楽です。また、日本では色々な商品を加工していくので知識も欲しいです。
品質の高い仕事によって日本の市場は盛り上がっています。製造業で生み出された商品は誰でも買えるようになっています。そういった商品は毎日の生活の中で工夫されて使われるのです。
ものを作ることで日本はこれまで発展しています。その歴史があるので製造業の存在は重要なものです。日本人は製造業を追求していくことでより効率的な生活を得ることができます。

続きを読む≫ 2015/04/05 14:59:05